家計管理

つみたてNISA始めました♪おすすめインデックスファンドの銘柄と選び方

ぶちみです。

老後資金と子どもの学費の運用のために、つみたてNISAを始めました。ここでは私が選んだおすすめのインデックスファンドの銘柄と選び方のポイントについて書きます。

インデックス連動型の投資信託で長期の資産運用にチャレンジしたいけど、銘柄選びに迷っているという方の参考になれば幸いです。

ここで紹介する「長期運用向きのファンドの条件」を覚えておけば、自分で最適な銘柄を探すこともできるようになりますよ。

おすすめインデックスファンドの銘柄

色々な説明は置いといて、とりあえず先に私のおすすめのインデックスファンドを挙げたいと思います。

【私のおすすめインデックスファンド】
・ニッセイTOPIXインデックスファンド
・eMAXISSlim先進国株式インデックス
・eMAXISSlim新興国株式インデックス

以上です。

この3つは実際に私がつみたてNISAの口座で購入している銘柄になります。

3つのうちから選ぶにしても、どのファンドが一番おすすめとかありますか?結局どれを買えばいいの?
ぶちみ
ぶちみ
私も最初すごく疑問に思ってました!次にファンド選びのポイントをお伝えしますね。

長期運用のための投資信託ファンド選びのポイント

ここで紹介するのは、「最低でも10年以上の長期運用向き」な投信ファンドの選び方のポイントです。

また毎月定額を長期に渡り積立てし運用することが前提条件です。短期間で大金を投資し利益を得るための選び方ではありません。10年未満の短期での運用では損する可能性が高いですので注意が必要です。

長期運用向きのファンドの条件

投資信託関連の本を数冊読んでみるとわかるのですが、長期運用向きファンドの条件として挙げられていることは、どの本を読んでも大体同じなんです。

・インデックス連動のファンドであること
・手数料(購入手数料・信託報酬・信託財産留保)が安いこと
・分配金がない(再投資型)
・償還日の設定がないこと
・純資産が潤沢なもの(できれば30億円以上)
・自動積立が可能なもの

詳しい理由について書くと長くなるのでここでは控えますが、この条件に沿ってファンドを絞っていくと「長期運用が可能で、低コストかつ複利効果の見込めるファンド」を選ぶことができます。

これらの条件の中でも「手数料が安いこと」はとても重要。安ければ安いほど良いです。手数料は販売会社によって雲泥の差があるので、必ず安いところで買ってください。おすすめは楽天証券とSBI証券です。銀行や証券会社は割高なので避けた方が良いです。ちなみに私は楽天証券を使っています。

これらをすべて満たしていて、2018年現在手数料が最安水準の銘柄が先に挙げたニッセイTOPIXインデックスファンド、eMAXISSlim先進国株式インデックス、eMAXISSlim新興国株式インデックスの3つというわけです。

資産クラスの違う銘柄を複数組み合わせるのが基本

で、3つのうちどれが一番おすすめなの?

こう思う人がいるかもしれません。

投資信託を買う際にポイントとなるのが「そのファンドが何に投資しているか」という点です。当たり前のようですが、ついつい「投資信託」という一つの括りで見てしまい、投資先を気にしていない人もいるのではないでしょうか。投資先よりも買付ランキングとか口コミとかトータルリターンの方が気になりませんか?私がそうでした(汗)

実は、先に挙げたおすすめの投信銘柄はそれぞれ投資先が違います。


<各ファンドの投資先>
・ニッセイTOPIXインデックスファンド…日本株式
・eMAXISSlim先進国株式インデックス…先進国株式
・eMAXISSlim新興国株式インデックス…新興国株式

日本株式とか先進国株式とか新興国株式といった資産の種類のことを「資産クラス」と言います。資産クラスには株式の他にも債券や不動産などがあります。おなじみの銀行預金もひとつの資産クラスです。

資産クラスによって想定されるリスクとリターンが異なります。複数の資産クラスを組み合わせることでリスクを軽減しながらリターンを増やせるというメリットがあります。

そのため投信を買うときにも、資産クラスごとに最適なファンドをピックアップし、自分なりの比率で複数の銘柄を組み合わせる必要があります。この資産配分のことを「アセットアロケーション」といいます。私のアセットアロケーションの例と考え方については「普通の主婦のアセットアロケーション例。参考にした本とかサイトとか」に書いています。

ぶちみ
ぶちみ
3つのおすすめ銘柄は資産クラスが違うので、どれが一番とは言えません。アセットアロケーション次第でそれぞれどのくらいの比率で購入するかが違ってきます。

でもアセットアロケーションって正解がないので、難しいんですよね。また値動きに伴い比率が崩れてくるので、最低でも年1回くらいは調整が必要になります。

「どうしても自分で決めきれない!」という人や「比率調整が面倒くさい!」という人は、1本でいろんな資産クラスを持てるバランス型のファンドを買っています。

1本で完了したい人はバランス型

バランス型ファンドには複数の資産クラスが一定の比率で含まれているので、1本だけを積み立てていればひとつのアセットアロケーションが完成します。

ぶちみ
ぶちみ
それぞれのファンドが最適と判断したアセットアロケーションが設定されているので、銘柄によって投資先も比率も全然違います。目論見書を必ず確認しましょう。

バランス型のファンド1本に絞って運用するのは面倒が省けて手軽というメリットがある一方で、アセットアロケーションをファンドに丸投げする分手数料が高くなりがちというデメリットがあります。

ちなみに今から私がバランス型のファンドを買うとしたら、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を選ぶと思います。時価総額をもとにした配分で、世界中の株式に分散投資できるのが特徴です。手数料も安いです。

ただ株式のみのファンドなので「リスク調整のために債券も買いたい」という人は債券もアセットアロケーションに含まれているファンドを選ぶか、別口で債券を購入する必要がありますね。ちなみに「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」には約50%の比率で債券が含まれています。リスクを抑えた運用が希望の方に合っていると思います。

7月からつみたてNISAを始めました

ここまで長々とおすすめのインデックスファンドの銘柄と選び方のポイントについて書いてきましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

私は7月からつみたてNISAを始めて、先に挙げた3つのおすすめ銘柄を早速積立購入設定しました!^^

また機会があれば購入レポートや運用の経過などを書けたらな、と思います。いつになるかわかりませんが^^;

資産運用のカテゴリーに随時記事を追加していきますので、良かったらそちらもご覧になってくださいね!^^

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