さくらのお気に入り

洗濯めんどくさい・・・そんな私の救世主!ドラム式洗濯機を導入した話

ぶちみです。

家事の中でも料理と掃除は全然苦にならないんですが、なぜか洗濯だけが嫌いな私。洗うのも干すのもたたむのも嫌い!めんどくさいんじゃ!

そして旦那のワイシャツのアイロン掛けも嫌い!暑いしめんどくさい(汗)

・・・というわけで縦型洗濯機を卒業し、パナソニックのドラム型洗濯機「Cuble」を導入しました!本当に念願!!

20万円くらいしたけど、こいつのおかげで洗濯がラク&楽しくなりました!もっと早く買えばよかった・・・!今日はその魅力について存分に語らせてください。

洗濯めんどくさい人におすすめ!ドラム式洗濯機

私と同じで「洗濯めんどくさい」という方にドラム式洗濯機は大変おすすめです。

ドラム式洗濯機がやってきてから、我が家の洗濯はこんなに変わりました!

・洗い終わった洗濯物がガチガチにならない!干すのがめちゃくちゃラク!
・干すのがめんどくさいときは乾燥機能任せ!さすが良く乾く!
・縦型に比べて洗濯物がシワになりにくい!
・洗濯の音が超静か!赤ちゃん起きない最高!
・乾燥終わった洗濯物のふわふわ感マジ最高!
・Yシャツ乾燥にかけたらアイロンなしでもいける!最高!
・洗濯槽臭くならない最高!黒カビさよなら最高!
・洗濯物が回ってるところ見るの何気に面白い!最高!

嫌いだった洗濯が好きになれました~^^

縦型洗濯機の頃は旦那に「干すの手伝って~~~」ってお願いしていたのが、ドラム式に変えてなんと0回になりました(笑)全部私がやってますが、うそのように苦になりません。

パナソニックドラム式洗濯機Cuble(NA-VG1200L)の最高なところ

こちらがうちのドラム式洗濯機Cubleです。我が家では「ドラちゃん」と呼んで大変かわいがっております。


楽天>>パナソニックドラム式洗濯機Cuble(NA-VG1200L)

お高いだけあって彼の素晴らしいところはたくさんあるんですが、ここではドラちゃんの特に「最高だ!」と思うところを5つ、皆様にお伝えしたいと思います。

1.ふんわりキープ機能で洗濯物がガチガチにならない

今までずっと縦型洗濯機を使っていたのですが、洗濯が終わったときに取り出すと洗濯物が絡み合ってガチガチに・・・!

干すにしてもまず絡みをほぐして、シワを伸ばして・・・という行程が発生し、とってもめんどくさい!ただでさえ洗濯嫌いなのに、余計ストレス!

洗濯後すぐに取り出してもそんな感じなので、うっかりしばらくそのままにしてしまうともう最悪。手で伸ばしてもシワが全然取れなくてがっくりでした。

一方でドラム式洗濯機は縦型と違って洗濯槽が横向きについているので、洗濯物がガチガチにならないんです。初めて洗濯したときは、その違いに感動しましたね。

さらにCubleには「ふんわりキープ」という機能がついていて、これが神なんです!

洗濯完了後、洗濯物を取り出さずにそのままにしていると、一定の時間間隔で洗濯槽を回転。ふわふわの仕上がりをキープしてくれるという優れもの!

これだけでも「ドラム式洗濯機に変えてよかった~!」と思いました。

2.洗剤&柔軟剤の自動投入機能が地味に助かる

Cubleのもう一つの特徴が、洗剤と柔軟剤の自動投入機能。

洗剤と柔軟剤をためておくタンクがついていて、最初の設定さえしておけばあとはノータッチ。毎回電源を入れて洗濯メニューを選んだら、勝手に洗濯物の量に最適な洗剤と柔軟剤を投入してくれるんです。

この機能、正直最初は別にあってもなくても良いかな、と思ってたんです。洗剤と柔軟剤入れるくらい自分でやるよ、と。でも実際使ってみると本当に便利!

いちいち毎回量を測って入れる必要がないし、洗剤や柔軟剤を触らないから手が汚れない。詰め替え用のパウチパックを買えば良いから経済的&ゴミが少なくて済む。洗剤や柔軟剤のボトルを置くスペースが必要ないので収納かごがすっきり。いいことづくめでした!

専用の洗剤とか柔軟剤は必要なくて、普通に市販のいつも使っているやつをそのまま使えます。我が家はアリエールとレノアハピネスを使っていますが、問題なく使えました。

ただし石けん系の洗剤は薄めてから使うよう取説に書いてあったので、自動投入は使えません。私も赤ちゃんの服はarauで洗ってますが、石けん系の洗剤なのでこちらだけは都度手動投入してます。

あと洗剤や柔軟剤の種類を変えるときはタンクを洗わないといけないので、頻繁に洗剤・柔軟剤を変えるご家庭では、この機能は有効活用できないかもしれません。

3.コインランドリー級のふわっふわな仕上がり

ドラム式洗濯機の一番の強みが、縦型洗濯機よりも乾燥機能が優れているところ。縦型だと完全に乾かすのが難しかったりするんですよね。

Cubleを実際使ってみて、充分な乾燥機能だと感じました。初めて乾燥使ったときは、コインランドリー級のふわふわな仕上がりと良いにおいにうっとりしました!

Cubleは一度に3kgの洗濯物を乾燥できます。うちのCubleは洗濯の容量が10kgなので(7kgのやつもある)、量が多いときはYシャツやインナーシャツ、スポーツウェアなどすぐに乾くものだけを乾燥にかけて、タオルなどの乾燥に時間がかかるものは外干しにして使い分けてます。

完全に乾かそうと思ったら、タオル類3kgなら4時間、Yシャツ・インナーシャツ類なら1時間半くらいで乾きました。やっぱりタオル類は時間かかりますね^^;

ただいつもアイロンかけていたYシャツ類は、乾燥にかければシワにならずキレイに乾くのでアイロンいらずになりました!アイロン掛け洗濯以上に嫌いなので大助かりです^^

4.洗濯槽が臭くならない

自動槽洗浄機能とナノイーX発生機能がついているので、洗濯槽が清潔に保てます。縦型洗濯機のような嫌な臭いが全然しません。

こちらで設定しなくても、すすぎの前に槽洗浄、洗濯物を取り出した後にナノイーX充満をやってくれるので本当に手間なしで良いですよね。

槽洗浄は洗剤カスを付着しにくくしてくれ、ナノイーXは黒カビの発生を抑制してくれるんだそうです。

前使ってた縦型洗濯機は、いくら洗濯槽の洗剤で洗ってもずっと黒カビのカスが出てきて困ってたんですよね(汗)洗っても洗っても次から次に黒カビが発生してきりがなかった!

これで黒カビに悩まされることもないと思うとめちゃくちゃ嬉しいです。

5.コンパクトで場所を取らない

コンパクトで場所を取らない、スタイリッシュなデザイン!Cubleと他のドラム式洗濯機の決定的な違いは、やはりこのコンパクトさではないでしょうか。

ドラム式洗濯機って縦型に比べて大きなものが多く、場所を取りがちなのがネックなんですよね。戸建てならともかく、マンションやアパートだと洗濯機を置けるスペースも限られてますし、搬入の問題もありますよね。

Cubleは横幅63.9cm、奥行き66.5cmという縦型洗濯機と同じくらいのサイズで超コンパクト。以前使っていた洗濯機とそのまま入れ替えた感じなので、圧迫感がありません。

家電量販店のお兄さんが言っていましたが、ドラム式洗濯機はサイズを小さくするのが技術的に難しい家電なんだそう。Cubleって高い方のブランドだと思うんですが、サイズが小さいのが価格に影響しているんだと思います。

洗濯機を置く場所が狭いよって方や、搬入経路が狭いよって方はCubleだったら縦型洗濯機と同じくらいの大きさなんでいけると思いますよ!

嫌いな家事こそ高機能家電に頼っちゃおう

ドラム式洗濯機を買うまでは、毎日の洗濯作業が本当に苦痛でした。やらなきゃ洗濯物はたまる・・・。でも一度洗い始めたら、干す→たたむまでしなきゃ・・・めんどい・・・。

今回のことで「嫌いな家事こそ高機能家電に頼るに限る!」と学びました。まさか家電ひとつで嫌いな洗濯を好きになるとは思いませんでした。しかも以前は旦那に手伝ってもらっていたのを一人でやってしまうようになりましたが、洗濯に関わっている時間自体は大幅に減ったと感じています。だってほぼ放置でいいんだもの。洗濯物放り込んで、電源押して、取り出して、たたむだけ。

単純に高機能だと便利だったり時短になったりというメリットがあるのはもちろんのこと、ハイスペックな家電は家事をする者のモチベーションを上げる効果もあると思います!

料理が嫌いだったら炊飯器、掃除が嫌いだったらダイソンやルンバ、というように、家電を買替えることで家事を好きになるきっかけになるかもしれません。値段が高いと大切にしようとか、使い倒してやろうとか、そういう心理も働きますよ(笑)

最後に、洗濯機のような大型家電を買うのは何だかんだネットでなくて家電量販店が良いかもです。安いネット通販だと運送料が高かったり、設置工事はしてくれなかったり。それならまだしも建屋1F受け取りなこともあるんで、マンションに住んでる人は洒落にならないです。ネット通販を使う場合は、運送条件とか設置工事有無とかよく確認してから購入しましょうね^^

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA