子育て

新生児だっこが辛い!ベビービョルンの抱っこ紐が救世主過ぎる

念願の我が子、もちろん可愛いんだけど四六時中だっこするのって結構辛い・・・。でもなかなか「だっこが辛い」なんて口に出して言えませんよね^^;

口に出しては言わないものの、いくら新生児は軽いといっても1日数時間、それも連日だっこし続けるのは辛いと私も思っていました。手首は腱鞘炎になるし、肩こりや腰痛は悪化するし・・・産後の体には本当きつい!

そんな私を救ってくれたのが「抱っこ紐」です。

だっこが劇的にラクになりました。全然知らなかったんですが、実は新生児から使える抱っこ紐もあるんですよ。

新生児のだっこが辛いときの救世主「抱っこ紐」

新生児って首がすわってないし、抱っこ紐って大丈夫なの?

私も最初は、新生児は抱っこ紐NGだと思っていました。

でも新生児用の抱っこ紐なら首がすわっていないことを前提に作られているので安心して使えますよ。「○~○kg」「新生児~○ヵ月」というように、抱っこ紐を使える体重や月齢が決まっているので、赤ちゃんにあったものを使えばOKです。

抱っこ紐を使うと赤ちゃんに申し訳ない気がする・・・

うちの赤ちゃんは抱っこ紐をしてゆっくり揺らしたり歩いたりすると気持ち良さそうに寝てくれますよ。対面でだっこするのでママの顔も見えるし、おなかが密着して安心するみたい。初めて抱っこ紐でお散歩に出かけたときは、周りをきょろきょろ見て楽しそうでした。

普通に腕でだっこしたり、抱っこ紐を使ったり、いろいろなバリエーションがあると赤ちゃんの刺激になって良いのではないでしょうか。

抱っこ紐は疲れにくい

抱っこ紐を使うと両手が空くので疲れにくいです。手首が腱鞘炎で痛かったので本当に助かりました。私は対面縦抱きタイプの抱っこ紐を使っていますが、左右均等に重みがくるので肩こりや腰痛も軽減されました。

抱っこ紐は安全

手でだっこをしていると、落とさないように常に気を張っていないといけませんよね。抱っこ紐はその点気が楽です。赤ちゃんの体重が重くなってきても、安全に赤ちゃんをだっこすることができます。階段の上り下りも、手すりが持てるので安心です。

寝かしつけに便利

うちの赤ちゃんは抱っこ紐でしばらくだっこしていると寝てしまいます。なので寝かしつけのときにもとても重宝しています。おしりや背中をやさしくトントンしてあげると効果抜群。夜間の長時間のだっこって体力を削られるんですよね。抱っこ紐を使うと疲れにくいので精神的にもラクになりました。

新生児のときはベビーカーよりも抱っこ紐が使いやすい

出産前、赤ちゃんの移動と言えばベビーカーをイメージしていました。でも実際産んでみて、「体重が軽い新生児のうちは抱っこ紐の方が使いやすいな」と思いました。抱っこ紐なら折りたたんで持ち運びもしやすいです。赤ちゃんとふたりきりの外出に自信が持てるようになりました。

「新生児のだっこが辛い」と悩んでいるお母さんは、ぜひ抱っこ紐を使ってみてください。かなりラクになりますよ~!

ベビービョルンの抱っこ紐が新生児におすすめな理由

私が使っている抱っこ紐はベビービョルンの「ベビーキャリアオリジナル」。とても使いやすくて安定感も抜群なので、新生児用にめちゃくちゃおすすめです。

対象月齢は新生児~14ヶ月、身長は53cm~、体重は3.5~11kgです。首のすわっていない新生児でも、身長53cm体重3.5kgを超えていれば使うことができます。

価格がお手頃

ベビービョルンは2万円超えの高級な抱っこ紐も販売していて、製品の質に信頼のおけるメーカーです。「2万円はちょっと高すぎる」と思うかもしれませんが、実は7,000円台のお手頃価格の抱っこ紐も販売しているんです。それが「ベビーキャリアオリジナル」。

なぜお手頃価格なのかというと使える期間が限定されているから。15~20kgの重さまで使える抱っこ紐はそれだけ価格も高いのですが、「ベビーキャリアオリジナル」が使えるのは体重11kgまでで14ヶ月頃までが目安。使える期間がちょっと短いんです。

でも体重が10kgを超えてくると抱っこ紐で出かけるのは大変だし、1歳前後と言えば赤ちゃんも歩き始める時期なので、とりあえず14ヶ月頃まで使えるなら十分だと個人的には思います。

メーカーの信頼度とお手軽な価格で、ベビービョルンの抱っこ紐は新生児のママたちにとても人気があるんです。

ヘッドサポートがついているので新生児も安心

ベビービョルンの「ベビーキャリアオリジナル」には、ヘッドサポートがついています。これが首のすわっていない赤ちゃんをしっかりサポート。新生児でも安全に抱っこ紐を使うことができます。

エルゴの抱っこ紐だと、新生児用のオプションパーツを別途購入しないといけないんですが、ベビービョルンなら本体のみですぐに使えます。

うちの子は1ヶ月検診でお出かけしたときからベビービョルンの抱っこ紐を使っていますが、手を添えていなくてもしっかり頭がサポートされているので、私一人で検診を乗り切ることができました。

抱っこ紐自体は軽くてコンパクトなのに、だっこしてみると安定感抜群!軽量タイプの抱っこ紐は安全性が心配ですが、これなら安心できます。

そのままベッドにおける構造で寝かしつけに便利

うちの赤ちゃんは抱っこ紐をして15分も揺れていれば大抵寝てくれます。なので外出用としてだけでなく寝かしつけグッズとしても大活躍!

ベビービョルンの抱っこ紐は肩紐の部分と赤ちゃんを支えている部分がセパレートするつくりになっているので、赤ちゃんが寝たらそのままベッドに降ろしてねんね続行してもらってます。

赤ちゃんを起こさずに降ろすことができるって結構助かりますよ。

装脱着が簡単

抱っこ紐は旦那のいない日中に多く使うことが想定されたので、簡単にひとりで装脱着できることが必須条件でした。

ベビービョルンの抱っこ紐は装脱着が簡単で、下の動画を1回見ただけで私一人で使えるようになりました。

抱っこ紐を外すとき、動画では赤ちゃんを抱き上げてベッドにおいていますが、私は抱っこ紐ごとベッドにおいています。

まず自分が四つん這いになり、赤ちゃんの背中をベッドに着地させます。そのあとで肩紐についているパーツをすべて外せば赤ちゃんを抱き上げることなく外すことができます。赤ちゃんの背中に接しているクッション部分はベッドの上に敷いたまま寝てもらっています。

丸洗いできる

ベビービョルンの抱っこ紐は洗濯機で丸洗いできます。

赤ちゃんの汗やよだれで汚れてしまっても、簡単に洗えて安心。私は洗濯ネットに入れて洗っています。お湯洗いも40°までOKです。ただし乾燥機はNGなので注意しましょう。

抱っこ紐とスリング、どっちがいい?

抱っこ紐とスリング、どちらを購入するか迷った末に私は抱っこ紐を買うことにしました。

スリングの方がおしゃれなものもたくさんあったし値段も手頃でしたが、口コミをチェックしたところ以下の点が気になり断念しました。

・コンパクトだけど強度が不安
・赤ちゃんをスリングに入れるのが難しそう
・首が曲がらないか心配
・片側に重心がきて肩こり・腰痛が悪化しそう

結果、抱っこ紐にして正解だったなと思います。両方買うのも一つの方法ですが、どちらか一方しか買わないのであれば私は抱っこ紐をおすすめします。

2本目は疲れにくいと評判のエルゴかベビーカーを検討中

赤ちゃんが1歳になるまではベビービョルンの抱っこ紐を愛用し、その後2本目を買うかどうかを検討したいと思います。

もし2本目を買うのであれば、今度は疲れにくいと評判のエルゴの抱っこ紐を購入しようかなと思っています。

買わないのであれば、もうベビーカー一本ですね。ベビーカーはまだ買っていないので、購入したらまた感想を書きます。

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