子育て

赤ちゃんの便秘はミルクのせい?相性の良いミルクを探してみた

赤ちゃんが便秘をしてお困りではありませんか?もしかしたらミルクの見直しをすることで便秘が解消できるかもしれません。

産院で使っていたミルクをなんとなく退院後も継続して使っていたのですが、生後1か月頃から完ミに移行したのをきっかけにうちの子は便秘になってしまいました。母乳よりミルクの方が便秘しやすいという噂は聞いていたので、何とか解消してあげたくて思い切ってミルクを選びなおすことにしました。うちの子はミルクをアイクレオとハイハイに変えて便秘解消できました。

私と同じく赤ちゃんの便秘で悩んでいるお母さんの参考になったらと思い、便秘とミルクの関係について調べたことをまとめます。

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ミルクは赤ちゃんの便秘に関係している

ネットの口コミを見ていると、やはりミルクによって便秘をしたり、下痢気味になったり、少なからず違いがあるようでした。ただ赤ちゃんの体質に左右され個人差もある感じで。当たり前といえば当たり前ですが。

そこで小さめのパッケージで各メーカーのミルクを実際に試してみて、うちの赤ちゃんの体質にあったもの(便秘解消できるミルク)を探してみることにしました。

これから継続して買わなければいけないことを考え、手に入りやすい「はいはい」「アイクレオ」「ほほえみ」「すこやかM1」の4種類のミルクを実際に試して比較してみました。

ミルク比較一覧表

商品名 メーカー 参考価格 メーカーのこだわり 便秘解消度
すこやかM1 雪印ビーンスターク 2,600円(800g) ・母乳成分:リボ核酸、オリゴ糖、シアル酸を配合 ×
はいはい 和光堂 2,372円(810g) ・母乳成分:ラクトフェリン、ガラクトオリゴ糖、DHA、アラキドン酸を配合
・母乳に近い糖質含量
アイクレオ アイクレオ 2,552円(800g) ・母乳に近い味、色、香り
・母乳と同様のナトリウム含量
ほほえみ 明治 2,630円(800g) ・DHA、アラキドン酸を母乳の範囲まで配合
・母乳に近いたんぱく質の量と質

参考価格・メーカーのこだわりは、各公式ホームページから抜粋し、便秘解消度はうちの赤ちゃんの便の様子から評価しました(当然体質には個人差があるので、赤ちゃんによっては違う結果になる可能性があります)。

はいはい

定番中の定番。ドラッグストアだろうがスーパーだろうが、本当にどこででも見かけるので買いやすくて便利です。

粉がサラサラしていて、めちゃくちゃ溶けやすいので使い勝手が良いです。赤ちゃんを待たせることなく、ササっと調乳できます。

価格が安めなのも助かります。安かろう・悪かろうではないか心配で調べたところ、品質が悪いというわけではなく、広告費を抑えることで安くできているそう。大手の和光堂ですしね。

うちの赤ちゃんの場合、はいはいを飲んだとき一番便がやわらかくなり、大量に出ました。口コミを見ていると下痢してしまう赤ちゃんもいるそうなので、便がゆるくなりやすいミルクなのかな?という印象。便秘気味の赤ちゃんには合うかも。

アイクレオ

店舗によっては置いていないところもありますが、最近では液体ミルクも登場したので以前よりポピュラーになってきた感じがします。スーパーよりもドラッグストアを探した方が確実にあるイメージ。

粉は黄色く、ちょっとしっとりしています。初乳をお手本に作った結果だそう。結構溶けにくいです。少量のお湯でしっかり粉を溶かしてから、規定の量までお湯を追加するとうまく作れました。

うちの赤ちゃんの飲みっぷりが一番良いのはこのミルクです。便は粘度みたいな質感のなめらかものが出ます。きちんと消化できている様子。ただし、なかなか出ないで、苦しそうにしているときもよくありました。

ほほえみ

こちらも定番商品ですね。たいがいの店舗で手に入れることができると思います。

缶よりもキューブタイプの方がメジャーかもしれません。キューブタイプのミルクはほほえみだけなので、他と差別化しているのでしょう。キューブを半分に割れば20ml単位で量を調整できるので、ミルクの量が少ない新生児期には特に重宝します。

うちの赤ちゃんとの相性は可もなく不可もなくという感じ。個人的に袋からキューブを取り出すより粉ミルクの方がラクに感じるので、できれば粉タイプが良いなぁと思いました。

すこやかM1

スティックタイプの方は割とどこでも見かけます。50mlと100mlのスティックがあるので、新生児のうちは赤ちゃんが飲む量に合わせて選べて便利です。

うちの赤ちゃんには合わなかったようで、便秘になる確率が高いです。毎回未消化のミルクが粒状になって出てくるのも気になります。

美味しいらしく、飲みっぷりは良いです。便秘ではなく、下痢になりやすい体質赤ちゃんにはこちらが合うかもしれません。

はいはいとアイクレオに変更

というわけで、うちの赤ちゃんには「はいはい」と「アイクレオ」の2種類に落ち着いたのでした。

初めの頃は娘にはアイクレオがどんぴしゃな感じだったので、普段は「アイクレオ」を飲ませて、それでも便秘するようだったら「はいはい」という風に使いわけていました。

離乳食期頃からは「はいはい」の方が便の状態が良かったので「アイクレオ」はやめて「はいはい」1本にしました。

調乳濃度も便秘解消の重要ポイント

赤ちゃんの便秘とミルクの関係について調べるうちに、お湯の量(濃度)によっても便秘することがあると知りました。

ミルクの濃度を標準より濃いめにするとゆるめの便に、薄めにするとかための便になるのです。浸透圧の関係で、濃度の高いミルクを飲むと、体内の水分が腸に集まってきてゆるくなるんだそうです。

てっきり私は逆だと思っていました。私と同じく逆で考えている方は、お湯の量を増やすとかえって便秘の原因になるので気をつけてくださいね。便秘であればお湯の量を規定量~ちょっと少なめで調乳して様子をみるのが正解だそうです。

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