家計管理

ぶちみのアセットアロケーション例【参考になる本・サイト】

ぶちみです。

セゾン投信の積立運用を中止。楽天証券で別ファンドに乗り換えを決意」でセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」への積立を中止し、自分でアセットアロケーションを考えてみることにしたと書きました。

ぶちみ
ぶちみ
せっかくなのでぶちみのアセットアロケーションを公開します。

私が参考にした本やサイトも紹介するので、アセットアロケーションの例を探している方はそちらもチェックしてみてくださいね。

ぶちみのアセットアロケーション例

こちらが私が考えたアセットアロケーションです。


ファンドの海」さんのアセットアロケーション分析を使いました。投資金額を入れるだけで期待リターンとリスクを自動計算してくれる便利な無料ツールです。資産クラスごとの期待リターンとリスクは任意の数値が入っていますが、自分でいじることもできます。

リターン・リスクをデフォルトの数値のままで分析した結果、私のアセットアロケーションは期待リターン:5.62%、リスク19.28%ということになります。

私も旦那もサラリーマンで毎月決まった金額のお給料が手に入るので、リターンとリスクの低い債券は入れず、株式のみで利回りを上げる作戦です。

比率は世界中の株式時価総額と大体同じ(日本株:先進国株:新興国株=1:8:1)です。

アセットアロケーションの考え方と参考にした本

自分のリスク許容度を判断基準にする

アセットアロケーションを決めるときに一番大切なのが「自分のリスク許容度を判断基準にすること」です。

投資の損益は95.5%の確率で以下の幅におさまると言われています。

投資損益=期待リターン±リスク×2

私のアセットアロケーションは期待リターン:5.62%、リスク19.28%なので、投資損益の幅は以下の通りになります。

・最大利益…5.62+19.28×2=44.18%
・最大損失…4.56-14.30×2=-32.94%

このままだとわかりにくいので100万円を1年間運用した結果で考えると、こうなります。

・最大利益…441,800円(100万円が144万円に!)
・最大損失…-329,400円(100万円が67万円に!)

ぶちみ
ぶちみ
運用した結果、最悪100万円が67万円に減ってしまっても私は許容できるか?そのまま積立を続けられるか?

自分に問いかけた結果、答えは「YES」だったので、私はこのアセットアロケーションで資産運用していくことに決めました。

長期運用をしていく中で大きく値下がりする場面が絶対にありますが、そうなったときに売らずに持ち続けられるか。そのラインを見極めて、許容範囲のリスクになるようアセットアロケーションを決めます。それが「自分のリスク許容度を判断基準にする」ということです。

参考にした本「お金は寝かせて増やしなさい」

アセットアロケーションを決めるにあたり、書籍「お金は寝かせて増やしなさい」を参考にしました。上に書いたようなリスクの考え方についてもこの本に詳しく書いてあります。

かなり中身が濃くて、投資信託で資産運用を考えている方にはめちゃくちゃおすすめです。

お金は寝かせて増やしなさい

アセットアロケーションの例がまとめてあるサイト

最終的には自分でアセットアロケーションを決めるにしても、初めてやるときにはやっぱり例が欲しいですよね。

そこで参考まで、アセットアロケーションの例がまとめてあるサイトを紹介します。

超具体的な19選!アセットアロケーションのサンプル集|落合さん式 知識ゼロからの資産運用
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」をはじめとしたバランスファンドから有名投信ブロガーまで、19パターンのアセットアロケーション例を紹介しています。

アセットアロケーションのサンプル集|ファンドの海
本を出している複数の投資家や年金の運用をしている年金積立金管理運用独立行政法人のアセットアロケーション例を紹介しています。

資産運用で必要!リスクに応じた9つのアセットアロケーションまとめ|20代が個人で資産運用してみるブログ
積極運用型、均等運用型など投資方針別のアセットアロケーション例を紹介しています。

ぶちみ
ぶちみ
いろんなパターンのアセットアロケーション例を見れば見るほど、正解ってないんだなーと思いました(笑)結局、許容できるリスクを自分と相談して決めるしかないってことでしょうね!
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