子育て

【生後1ヶ月赤ちゃん】体重・身長・ミルクの量・睡眠時間の記録。黄だんと乳児湿疹でアタフタ

退院から怒濤の勢いで過ぎていった赤ちゃん生後1ヶ月までの記録です。黄だんや乳児湿疹発症、完ミ移行等、いろいろあったなあ。(しみじみ)

 

生後1ヶ月の赤ちゃんの体重・身長

生後1ヶ月の赤ちゃんの体重・身長の平均値は以下の通り。

・男の子:体重3,530~5,960g、身長50.9~59.6cm
・女の子:体重3,390~5,540g、身長50.0~58.4cm

母子手帳に書いてある、成長曲線の範囲内で成長していれば問題ないそう。出生体重はその子の個性によって色々だと思うので、大体一日20~30g、1ヶ月で1kg前後の体重増加を目安にするとわかりやすいです。

ちなみにうちの子(女の子)は、1ヶ月検診時で3,705g(+1,026g)、52.0cm(+3cm)でした。成長曲線に沿って、ばっちり成長してくれました。

1日で最高170g一気に体重が増えたときもありビックリしましたが、別の日で少し減ったり、増えなかったりして、最終的にはちょうど1kgくらいの体重増加でした。

生後1ヶ月の赤ちゃんのミルクの量

生後10日くらいまでは、産院の指導で1回あたり10ml×生後日数のミルクを作り母乳の後に足していました。たとえば生後5日のときは10ml×5日=50mlが一回あたりの量です。

その後は毎回100mlに増やし、100mlを飲みきるようになったら120mlに増やしました。ミルクの前に母乳をあげているので全部飲みきれないときも良くありましたが、そのときは気にせず残ったミルクは捨ててしまいます。このやり方で「体重もばっちり増えているので、問題ないですよ」と助産師さんのお墨付きももらいました。

うちの子の場合、生後1ヶ月頃で1日に600~800mlくらい飲んでいます。やっぱり日によってかなりばらつきがありますね。大人でもたくさん食べる日と、食欲がなくてあまり食べない日がありますもんね。

そして1ヶ月を機に完ミに移行することにしました。頑張ったけど、どうしてもうまく授乳できなくて、赤ちゃんはギャン泣きするし私のストレスも限界だったので・・・。

>>母乳をやめたいママへ。私が母乳育児をやめた経緯とミルクにしても良い理由5つ

今後は1回あたり120mlを飲みきるようになったら140mlに、140mlを飲みきるようになったら160mlにというように、赤ちゃんの様子を見ながら20mlずつ増やしていけばOKとのことでした。ミルクの缶にも目安量が書いてあるので参考にしながら、赤ちゃんによって飲む量にも個性があるので、自分の赤ちゃんの様子を見ながら増やしていくのが一番だそうです。

生後1ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間

うちの子は生まれつきよく寝る子です。

放っておくと4時間でも5時間でも平気で寝てしまうので、助産師さんに相談し、最初は3時間おきに起こして授乳しました。夜間も目覚ましをかけて、寝ている赤ちゃんを起こして授乳するようにしていました。

努力の甲斐あり、最初に書いたとおり体重も順調に増えました!

1ヶ月検診の際に先生に相談したところ、体重も順調に増えているし今後は寝たいだけ寝かせてもOKとのことでした。実際赤ちゃんを寝たいだけ寝かせてみると、昼間は2~4時間くらい、なんと夜間は安定して5~6時間連続して寝るようになりました。なんて親孝行な子なんや・・・(涙)

体重だけは毎日測って、もし減るようなことがあれば起こして授乳する必要はありそうですが^^;今後は赤ちゃんの「寝力」に甘えて、ママもしっかり眠らせてもらいますよ~。

生後1ヶ月の赤ちゃんのおむつサイズ

うちの子はまだ新生児用のおむつを使っています。赤ちゃんによっては、生後1ヶ月くらいでSサイズにサイズアップする子もいると思います。おむつのパッケージに体重の目安が書いてあるので参考にしましょう。

おむつサイズの目安
・新生児用・・・5kgまで
・Sサイズ(テープ)・・・4~8kg

赤ちゃんの太ももやおなかにおむつのあとが残るようになったら、サイズアップをしてあげましょう。

おむつのメーカーは色々試しましたが、うちは定番のパンパースに落ち着きました。他のおむつでは濡れるとすぐに泣くんですが、パンパースだとケロッとしています。多分吸水力が高くて赤ちゃんにとっても履き心地が良いのでしょう。特に新生児用の「はじめての肌へのいちばん」はスゴイです。親が触った感じもふわっふわで、さすが値段が高いだけのことはあります。赤ちゃんの眠りを妨げずぐっすり眠ってくれるので、赤ちゃんが寝てくれず困っている方は一度試してみては。

黄だんと乳児湿疹を発症

黄だんは様子見で改善

産院を退院する日に、黄だんが強く出て様子見をすることになったうちの赤ちゃん。結果、基準値内とのことで無事退院できたのですが、退院後3日ほどでまた黄だんが気になるようになりました。

すぐに母乳ケア施設の元助産師さんに赤ちゃんを見せて相談すると「このくらいは大丈夫ですよ」とのことで一安心。その言葉通り、黄だんが出て2日後には大分顔色が良くなって、1ヶ月検診の頃には色白なキレイなお肌になっていました。

産院の助産師さんに言われていたのは、「白目まで黄色っぽくなったらすぐに病院を受診してください」ということ。黄だんが出てからは、良く注意して目を観察するようにしていました。気になるようだったら、やっぱり病院で先生に見てもらうのが一番安心できるのかなと思います。

乳児湿疹のケアの仕方

黄だんと同時に、乳児湿疹が出てきてしまいました。ほっぺたとおでこのあたりにあせものようなブツブツができて、カサカサ・赤みが出ました。生後10日頃だったかな?女の子なのでめちゃくちゃ心配しました。

これも黄だんと一緒に母乳ケア施設の元助産師さんに相談。赤ちゃん用の石けんで洗って清潔にし、患部を保湿をしてあげると良くなるとのことでした。保湿におすすめされたのが馬油。「必ずパッチテストをしてから使ってね」とサンプルをもらいました。

今まで顔は沐浴のときにお湯につけてしぼったガーゼで拭くだけでしたが、アドバイスをいただいた日から石けんで洗うことに。沐浴後、すぐに馬油を塗ってあげました。

毎日続けていると徐々に乳児湿疹が改善!1週間もかからずにキレイなお肌になりました。やっぱり赤ちゃんの代謝って活発なんですね。元助産師さんいわく、乳児湿疹で相談にくる方はとても多いそう。酷くなると治すのが大変なので、初期のうちにきちんとケアしてあげることが大切だと言っていました。

今も油断するとすぐにほっぺたがカサカサし始めるので、沐浴後プラス乾燥が気になるときは馬油を塗ってケアしています。空気が乾燥する冬場はもちろんのこと、クーラー等で部屋が乾燥しているときには特に気をつけたいですね。

>>乳児湿疹ケアの基本は石けん洗いと保湿!対処法について

完ミ移行で便秘気味に

生後1ヶ月頃から母乳の時間を減らし、完ミに移行しました。そのせいかどうかはわかりませんが若干便秘気味で良くきばるようになっていたので、我が子に合うミルクを探してみました。ミルクを変えたら、大分便秘が改善されました!

>>赤ちゃんの便秘解消できるミルクを探してみた話

ミルクってどれも同じかと思いきや、メーカーによって全然違うんですよ!赤ちゃんによって相性があるので、小さい容量のものやサンプルを色々試してみて、合うミルクを探すことをおすすめします。

抱っこひもでおでかけデビュー

1ヶ月検診のとき、抱っこひもでおでかけデビューしました!

家で抱っこひもの装着を練習しておいたので、検診当日はスムーズに使うことができました。うちの赤ちゃんは抱っこひもの密着感とゆらゆら感がお気に入りらしく、上手にねんねしてくれます^^

最近は外気浴のために抱っこひもで近所をお散歩してます。寝かしつけのときも抱っこひもを使えば長時間だっこも楽々で大活躍です!

ちなみに私はベビービョルンの抱っこひもを使っています。ヘッドサポートがついていて新生児から安心して使えるつくりだし、安定感も良い感じ。気に入ってます。

>>新生児だっこが辛い!ベビービョルンの抱っこ紐が救世主過ぎる

手形・足形を取りました

本当は生まれてすぐに手形・足形を取りたかったんですが、バタバタし過ぎてできず。私の体力も激落ちだったので^^;

やっと落ち着いてきたので、念願の手形・足形を取りました!もうちっちゃくてカワイイのなんの!絶対になるべく早い段階で手形・足形を残しておいた方がいいです。

今は家宝として、額縁に入れて部屋に飾っています(笑)

>>赤ちゃんの手形・足形の取り方!水彩絵の具を使った手軽なやり方紹介

生後1ヶ月後の母体について

悪露が完全に止まりました。お下の痛みもなくなり、快適に過ごせるように。

1ヶ月検診後から、やっと浴槽につかれるようになったので嬉しくて仕方なかったです!赤ちゃんを旦那に見てもらい、ゆっくり長風呂。至福のひととき・・・!

とはいえ、まだまだ外出はとても疲れます。腰も痛いし、歩くとグラグラします^^;先日一人で買い出しに行き、2Lの赤ちゃん用の水を2本買って帰ると、自宅の階段を登り切れず旦那にヘルプを求めることに・・・。やっぱりまだまだ無理は禁物です。赤ちゃんより重たいものは持ったらいけないそう。

体重は1ヶ月目でするする5kg落ちました。ただ、ここ数日停滞気味。完ミ育児だし、食べ過ぎて赤ちゃんと一緒にすくすく太らないように気をつけなくては・・・!

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